契約ロッカーを使わない人のジムバッグ!ナイキ NIKE UTILITY ELITE ユーティリティエリート バッグパック

ナイキ (NIKE) NIKE UTILITY ELITE ユーティリティエリート バッグパック
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私が愛用中のジムバッグ

こんにちは、癒しのぐんだりさんです。

今日はトレーニングジムに通う際に使っているバックパックを紹介します。

現在は自宅の近所にある24時間ジムに通っているので契約ロッカーを利用していません。

契約ロッカーを利用していれば、シューズや洗面道具は置いて帰れるのでもう少し小さいバッグで大丈夫です。

2年半前に同じ商品の旧モデルを所有しておりましたが、ジッパーが壊れてしまいました。

ジッパーのつまみ部分が完全に折れてしまい閉めるのに一苦労の旧型

おしゃれ工房で修理を試みましたが「買い換えたほうが安いですよ」と言われて修理を断念し不便なまま使用していました。

買い換えるにあたりメーカーに確認したところ「新旧モデルの違いはロゴだけで素材やジッパーは全く同じ」との回答でした。

ただしカタログ値だと

このように若干の違いがあります。

  • 【新モデル】H 49cm x W 33cm x D 15cm 容量32L
  • 【旧モデル】H 48cm x W 33cm x D 16cm 容量32L

実測してみるとかなり膨らむのでH 49cm x W 33cm x D 20cmぐらいになります。また背中のショルダーストラップの最上部の幅が旧型約6.5cm新型8.5㎝と広がっており肩からずり落ちる感覚がなくなった気がします。

新型のストラップ幅は約2㎝程度広がっている

抜群の使いやすさ

このモデルは何といってもポケットの使いやすさ。

上部の隠しポケットは以前使っていたAER(エアー)Duffel Pack 2 X-Pac同様に使いやすいです。

ここにはスマホやポケットティッシュなどすぐに取り出せる物を入れておくことが多いです。

外側の縦ポケットには貝印 Groom! (グルーム) メンズヘアケアブラシLルシード ヘアジェル スーパーハード 160gを入れています。

一番上の小さいポケットは強力なマジックテープで固定されており、自転車のカギとテールライト盗難防止アラームのリモコン入れておくのに丁度良いです。

その直下のポケットはジッパー式です。ここには5連のキーケースが丁度よくおさまります。

下段ポケットは厚みがあるポケットと薄手のポケットの2重構造です。

厚手のある奥側には財布と消毒液を入れています。薄手のほうにはハンカチが入っています。

背中には独立したPC収納室があります。Aer(エアー)と比べてしまうと貧弱ですが相当大きいPCも収納可能だと思いますよ。

左サイドにあるPC収納室 高級バックパックのように途中で止まる使用にはなっていないので床に置くときは注意が必要

メインの収納部には底面にシューズを入れるスペースを確保するためのマジックテープ仕様の間仕切りがあります。

この間仕切りのおかげで型崩れなく自立してくれます。

メッシュの大きいポケットが配置されているので折りたたみ傘を入れておくのに便利です。

改善してほしい点

メリットばかり書きましたが改善してほしい点もあります。

  • YKKジッパーではないので壊れやすく止水ジップでもないので浸水しやすい。何度かTシャツが濡れてしまったことがある。
  • 先に衣類や用具を入れてしまうとシューズが入れにくい。これ何気にストレスになります。側面や底面からカメラバックのように開閉できれば最高です。
  • 一番下までメインファスナーを下げると引っ掛かり閉めにくい。値段が上がっても質の高いファスナー希望。
  • ショルダーストラップはエアークッションが効いて快適にフィットするのはよいが50代のおっさんには子供っぽく見える。一般的な黒いショルダーにしてほしい。
  • ショルダーストラップの紐を止めておくゴムを最初から付けてほしい。
東急ハンズで購入したストラップの紐止めを装着すると床置きしても邪魔にならない

まとめ

いかがだったでしょうか?

新旧モデルで違いがないということでしたが、少し改良されていることがわかります。

ナイキユーティリティエリート バッグパックはお洒落を抜きにしたら価格もお手頃だし本当に使いやすいです。

容量も32Lとたっぷり入るので、筋トレ用途以外にも数泊する旅行のお供に大活躍してくれます。

価格を抑えながら防水性の強化やジッパーの改善でバージョンアップしてくれると嬉しいですね!

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