ワールドカップ通算1000試合目という歴史的な一戦となった予選2試合目のチュニジア戦は、日本代表が4-0という見事な大勝を飾り、日本中が歓喜に沸きました。ピッチ上の選手たちの素晴らしい躍進はもちろんのこと、それと同じくらい多くのサッカーファンの注目を集めたのが、解説席に座った本田圭佑さんの熱い語り口です。前回のオランダ戦に続き、今回の日テレの中継でも、彼にしかできない独自の視点とフランクな関西弁が大きな話題を呼んでいます。
試合中から試合後にかけて、SNSやメディアでは彼の発言が大きなトレンドとなり、多くの人々がその名言やユニークな表現について詳しく知りたいと、インターネット上で情報を探している状況です。狙って作られたビジネスライクなセリフではなく、ピッチの熱量に没頭するあまり思わず口から突いて出たような生々しい言葉の数々は、観戦している側の興奮を何倍にも膨らませてくれました。
この記事では、仕事の合間に隣のスポーツバーから響く大歓声にハラハラしながら速報をチェックし、帰宅後に満を持してビデオ鑑賞を楽しんだ一人のサッカーファンの視点から、当日の盛り上がりをお届けします。多くのファンを虜にした神がかった展開の数々や、テレビの前で誰もが思わずクスッと笑ってしまった名シーンを振り返りながら、多くの人々が関心を寄せている名言の数々を詳しくご紹介していきます。

この記事のポイント
- 鎌田選手の先制ゴールに対する「左足ピョン」など独特な感性から生まれた試合前半の名言
- 展開を完璧に見破った上田選手のゴール予言や「神シュート」と大絶叫したシーンの背景
- 勝利を確信した時間帯に飛び出した「99.9999%勝ちます」「イケイケドンドン」という名文句
- 冨安選手の神ブロックを絶賛した場面や理不尽な判定にカメラを忘れて激怒した本音の解説
本田の語録が炸裂したチュニジア戦
隣のHUBからの歓声で知る先制弾
記念すべきワールドカップ通算1000試合目という歴史的な一戦が行われた昨日は、日中あいにく仕事が入っていたため、リアルタイムの生中継をテレビの前でじっくり観戦することはできませんでした。キックオフ時刻である13時を迎えた頃には、「ああ、いよいよ運命のチュニジア戦が始まったな」と頭の片隅で日本代表の戦いに思いを馳せていたのです。
すると、試合開始からそれほど時間が経っていないにもかかわらず、突然外から地鳴りのような凄まじい大歓声が響き渡りました。実は、私が営む治療院のすぐ隣には、サッカーファンにはお馴染みのスポーツバー「HUB」があるのです。そのため、日本代表の試合が動くたびに、隣から地響きのような声が聞こえてくるので、見たくなくても状況が何となく分かってしまいます。
それにしても、あまりにも早すぎるタイミングでの大歓声に、一体何が起こったのかと驚きを隠せませんでした。「もしかして開始早々に失点してしまったのか、それとも大チャンスを迎えたのか」と気になって仕方がなくなり、居ても立ってもいられずに思わず手元のスマートフォンを急いで確認することにしました。
施術中に患者さんとスマホを覗く
画面を開いて速報をチェックしてみると、なんと前半の非常に早い時間帯に鎌田大地の見事な先制ゴールが決まっていました。お隣のスポーツバーが文字通り揺れていた理由はこれだったのかと、思わず胸が熱くなります。しかし、驚きはそれだけでは終わりませんでした。興奮冷めやらぬうちに、再びお隣から「おぉー!」という大きな歓声が湧き上がったのです。
今度は一体誰が決めたのかと、施術の合間に再びスマホの画面に目をやると、そこには上田綺世の追加点の文字が躍っていました。前半だけで日本が2点をリードするという素晴らしい展開に、心が躍ります。一方で、後半に入るとお隣からの歓声がパタリと聞こえなくなり、静かな時間が流れていました。
これにはベッドに入っていた患者さんも不思議に思ったようで、「後半は静かですね。点数は入っていないんでしょうか」と質問されるほどでした。気になって一緒にスマホの速報画面を覗き込んでみると、なんと伊東純也が3点目を決めて3-0になっており、さらに終盤には4点目まで入っていました。後半は日本の圧倒的な強さにHUBのサポーターたちも声が枯れてしまったのか、あるいは安心しきっていたのかもしれません。前後半で2点ずつという完璧なゲーム展開を知り、早く帰って映像を観たいという衝動に駆られました。
中村敬斗と三菱養和の地元トーク
今回の試合中、治療院の中ではサッカーの試合展開だけでなく、非常に興味深い地元の話題でも盛り上がりました。来院されていた患者さんと日本代表の会話をしていたところ、「実は私の息子が、昔『三菱養和』のジュニアユースでサッカーをやっていたんですよ」という驚きのエピソードを教えてくださったのです。
その息子さん自身は、周囲のレベルがあまりにも高すぎたことから「自分にはプロになるほどの実力はない」と痛感し、現在はすでに競技としてのサッカーからは一線を退いているとのことでした。しかし、驚くべきことに、その息子さんが三菱養和のスクールに通っていた時期が、まさに今や日本代表の主力として大活躍している中村敬斗選手と完全に同世代だったというのです。
現在、ここ豊島区は巣鴨にある名門・三菱養和スポーツクラブ出身である中村選手の目覚ましい活躍によって、地域全体がまるでお祭りのように大いに盛り上がっています。かつて同じグラウンドで汗を流していた少年が、今や世界の舞台で日本のために戦っているという事実は、地元住民にとっても、そしてかつてチームメイトだった方のご家族にとっても、これ以上ない誇りであり、応援に熱が入るのも当然のことだと深く共感しました。
帰宅後のビデオ鑑賞が最高の楽しみに
お隣のHUBから響く凄まじい大歓声や、患者さんとの楽しい地元トークで大いに盛り上がったものの、もちろん仕事中は一切の妥協なく、常に全集中で目の前の施術に全力を注ぎました。プロとしての職務を完璧に全うし、すべての患者さんを笑顔でお見送りしたからこそ、一日の終わりに待っている時間への期待感はより一層大きなものへと膨らんでいったのです。
スマホの文字速報で「4-0の大勝」という素晴らしい結果自体はすでに確認していましたが、やはりサッカーの醍醐味は、すべての仕事を終えた後に実際の映像をじっくり観てこそ味わえるものです。これだけたくさんのゴールが生まれた試合ですから、きっとあの男の解説も大変なことになっているに違いないと確信していました。前回のオランダ戦でもユニークな表現で世間を騒がせた本田圭佑さんが、今回の日テレの中継で今大会2度目の解説を担当していたからです。これだけ点数が入ったお祭り騒ぎの試合なら、今回も強烈な「本田語録」が次々とさく裂しているはずだとワクワクが止まりません。
ちなみに、今回のビデオ鑑賞がこれほどまでに最高な時間になったのには、実はもう一つ大きな理由があります。前回のカタール大会の時とは違い、今回はソニーの最新ウェアラブルネックスピーカーである「HT-AN7 BRAVIA Theatre U」を肩に乗せて視聴したのです。
これが本当に大正解でした。耳元を包み込むような360度の立体音響のおかげで、スタジアムを埋め尽くす地鳴りのような大歓声はもちろん、ピッチ上の選手たちが激しく競り合うリアルな音までダイレクトに響き渡り、自宅のリビングが一瞬で現地の特等席へと変わるほどの圧倒的な臨場感を味わうことができました。
鎌田のゴールに飛び出た左足ピョン
期待に胸を膨らませてビデオ鑑賞を始めると、前半早々にお隣のHUBを大揺れにさせた先制ゴールの場面がやってきました。鈴木彩艶選手からの見事なビルドアップから、右サイドをポンポンと小気味よくパスで崩していき、最後は鎌田大地選手がネットを揺らした一連の流れは、何度見返しても美しいの一言に尽きます。
この芸術的な先制弾が決まった瞬間、解説席の本田圭佑さんの口から飛び出したのが、あの「左足ピョンやって。うまっ!」というあまりにも独特すぎるフレーズでした。普通の解説者であれば、細かな戦術やステップの踏み方を専門用語で難しく説明しがちなところを、本田さんは自分の感性のままに「左足ピョン」という擬音混じりの言葉で表現して見せたのです。
このカジュアルで気取らない物言いは、テレビの前で観ているこちら側としても思わずクスッと笑ってしまいましたし、同時に映像と絶妙にリンクしていて不思議な分かりやすさがありました。文字面だけを見るとふざけているようにも思えますが、ボールを持っていないところでの鎌田選手のポジショニングの妙をしっかりと見抜いた上での賞賛であり、本田さんの高い戦術眼があるからこそ生きてくる名言だと深く感心させられました。
予言的中した上田の神シュート
ビデオ鑑賞のハイライトは何と言っても、お隣からの2度目の大歓声の理由となった、前半31分の上田綺世選手の追加点シーンです。実はゴールが生まれるはるか手前の前半22分ごろ、本田圭佑さんは「今日は上田さん、絶対点取る気がする」と、何気なくピッチを見つめながら口走っていました。
実況アナウンサーがその根拠を尋ねると、本田さんは直前のプレーで上田選手が無理にシュートを打たずに周囲へパスを出したシーンを挙げ、「力が抜けていると思うんです」とフォワード特有の心理状態を冷静に分析してみせたのです。この言葉のわずか9分後、本当に上田選手が見事なシュートを叩き込んだ瞬間には、鳥肌が立つほどの衝撃を受けました。
ゴールが決まった瞬間、本田さんは冷静な分析から一転して「神シュート!」と大絶叫し、リプレイが流れると「股、サイドネットは神」と大興奮で絶賛していました。まさに自分が最前線で修羅場をくぐり抜けてきたストライカーだからこそ、味方のランニングをあえて無視して自ら打ち切った上田選手の「エースの覚悟」が瞬時に理解できたのでしょう。この神がかった予言的中と、直後の子供のように無邪気なはしゃぎっぷりを見て、今回のビデオ観戦は間違いなく100点満点のおもしろさだったと確信しました。
チュニジア戦での本田の語録を検証
勝利を確信したイケイケドンドン
試合の後半に入り、日本の見事な連携から伊東純也選手が3点目のゴールを奪い去った直後、解説席からは今回のチュニジア戦で最も強烈なインパクトを残したパワーワードが飛び出しました。本田圭佑さんは、まだゲーム時間が20分以上も残されている段階であるにもかかわらず、「今日はもう勝ちます。99.9999%勝ちます」と言い切ったのです。
絶対に安全なスコアなど存在しないと言われるサッカーの世界において、ここまで高い確率を提示して勝利を断言する解説者はまずいません。さらに本田さんは「だから、サッカーではたまにしかないイケイケドンドンで」と、視聴者の笑いを誘うフレーズを笑顔で付け加えました。この「イケイケドンドン」という、どこか昭和レトロでユーモラスな表現は、テレビの前で観戦していたファンを一瞬で虜にしました。
その後、実際に日本が初の4点目を奪ったシーンでは、実況アナウンサーがさっそく「イケイケどんどん日本4点目!」と叫び、本田さんが「いや、めっちゃ使ってくるじゃないですか」と嬉しそうに突っ込む微笑ましいラリーまで展開されました。ただおもしろいだけでなく、攻守のバランスを保ちつつも、完全に主導権を握った時間帯には欲を出して圧倒しにいくべきだという、勝負師としての前向きなメッセージが込められた最高の語録でした。
冨安のブロックは10分話せる凄さ
後半30分ごろ、チュニジアに一瞬の隙を突かれ、日本ゴール前で非常に冷や汗をかく決定的なピンチを迎えた場面がありました。相手の強烈なシュートが枠を捉えようかというその刹那、完璧なポジショニングと驚異的な反応で失点を防いだのが、ディフェンスの要である冨安健洋選手でした。
この極めてクオリティの高いシュートブロックを目撃した瞬間、本田圭佑さんの解説熱に一気に火がつきました。「素晴らしい!今ので10分は話したい」と興奮気味に叫び、ピッチ上の熱量をそのままお茶の間に届けたのです。実況アナウンサーがその具体的な凄さを問いかけると、本田さんは「手を後ろに回しながらずるずると寄せていって、ハンドのリスクを極限まで減らしながら前に間合いを詰めている」と、リプレイ映像を見ながら一瞬でその神業を解説しました。
百戦錬磨のディフェンダーだからこそできる、ほんの数秒の間に凝縮された「経験と技術の凄み」を、本田さんは一瞬で見抜いていたのです。本人は「まだまだ話したいけど時間がないから、みんなハイタッチで済ませてる」とユーモアを交えて語っていましたが、プロにしか見えない極限の駆け引きを素人にも分かりやすく言語化してくれるこの瞬間こそ、本田解説の真骨頂だと感じました。
カメラを忘れて激怒したファウル論
常に冷静で的確な戦術分析を披露してくれる本田圭佑さんですが、後半34分に鈴木唯人選手が相手ディフェンスから激しいタックルを受けてピッチに倒れ込んだ瞬間、そのスタンスは一変しました。審判のホイッスルが鳴らず、そのままノーファウルとしてプレーが流されると、解説席からは驚くほど生々しい怒りの声が響き渡ったのです。
「なんでファウルちゃうねん!ふざけんなよ!」と言い放ったその口調は、テレビの中継というオフィシャルな立場を完全に忘れ去り、まるでスタジアムのスタンドや地元の居酒屋で大声を上げている熱いサポーターそのものでした。スロー映像が流れ、鈴木選手が顎のあたりを強烈に強打されている様子を確認すると、「ほら、顎痛い言うてるやん。どう見てもファウルや。俺が旗持ってラインズマンやろか」と、さらにヒートアップして理不尽な判定への怒りを爆発させていました。
この、一切の格好つけを排除した「純度100%の本音」こそが、視聴者の心を激しく揺さぶる理由です。綺麗にまとまった言葉ばかりの解説では絶対に味わえない、選手と一緒になって戦い、理不尽には本気で怒るという人間味溢れる姿に、テレビの前のファンも深く共感し、一緒にスカッとした気持ちになれたのは間違いありません。
分かるようで分からない本田の感覚
本田圭佑さんの解説が多くの人々を引きつけて離さないのは、超一流のアスリートにしか到達できない天才的な感覚と、それを言葉にしようとして最終的にぶっちゃけてしまう、驚くほどの素直さが同居しているからです。
前半に上田綺世選手のゴールを見事に見破った際、実況アナウンサーから「ゴールを決める時の感覚というのは、自分自身でも事前に分かるものなのですか?」という、誰もが気になる直球の質問が投げかけられました。これに対して本田さんは、少し考え込んだ後、「まあ、分かるようでわからない。わからないようで分かる。なんか、ま、よくわからんこと言ってますけど、そんな感じです」と、なんとも煙に巻くような回答を関西弁で返したのです。
また、別のシーンで「左利きには左利きのドリブルの感覚が理解できるものですか?」と聞かれた際にも、「いや、わ、分からへんよ。全然わからへん」と一瞬でバッサリ切り捨てていました。普通であれば、何かそれらしい理論をこじつけて解説者らしく振る舞いたくなるところですが、自分の感覚に嘘を突かず、分からないものは分からないと正直に言ってしまう潔さが、逆に本田さんという人間の信頼性を高めていると感じます。
くじ運なんなんと嘆く本音の裏側
チュニジア戦を4-0という歴史的な大勝で飾り、日本中がワールドカップでのこれまでにない快進撃に沸き立つ中、試合後の本田圭佑さんは一人、非常に現実的で冷静な未来を見据えて頭を抱えていました。
日本がこのままグループリーグを突破した場合、決勝トーナメントの初戦(ラウンド32)で対戦する可能性が高い相手が、優勝候補の大本命であるブラジルや、前回のカタール大会で旋風を巻き起こした強豪モロッコであると聞かされた瞬間です。本田さんの口からは「なんなんこれ。くじ運、なんなん」という、お茶目ながらも切実な恨み節がポロリとこぼれ落ちました。さらに「モロッコも嫌やし、ブラジルも嫌やし、フランスも嫌やし」と、強豪国のアレルギーを隠そうともせずに連呼したのです。
現役の選手たちは「優勝するためならどこが相手でも先に叩いておくだけだ」と強気に考えるはずだと前置きしつつも、本田さんは「僕は思えない。できるだけ日本にはベスト16や8くらいまではスムーズにいってほしいから」と、本音の親心を覗かせていました。この、無茶な精神論を振りかざさず、日本代表の躍進を本当に願っているからこそ出てくるリアルな危機感と弱音のバランスが、非常に人間らしくて好感が持てます。
次のスウェーデン戦も素の解説を
記念すべきW杯通算1000試合目という歴史的な一戦は、ピッチ上の選手たちの素晴らしい躍進はもちろんのこと、解説席の本田圭佑さんが残した数々の名言によって、何倍も記憶に残る特別なゲームとなりました。マスコミやワイドショー、そしてSNS上でも彼の言葉は一躍トレンドとなり、お笑い芸人やYouTuberたちがこぞってものまね動画をアップするなど、その影響力は全方位に広がっています。
これだけ世間が大騒ぎすると、次の試合では「もっと面白いことを言わなければ」という邪念やサービス精神が働いてしまうのが普通ですが、本田さんにはぜひ、周りの喧騒などどこ吹く風のスタンスでいてほしいと願うばかりです。彼が放つ言葉がこれほどまでに愛されているのは、狙って作ったビジネスフレーズではなく、サッカーを愛し、日本代表を心から応援する男の「素の情熱」がそのまま漏れ出しているからに他なりません。
次戦はいよいよ、グループリーグ突破の命運を分ける強豪スウェーデンとの死闘が待っています。お隣のスポーツバー「HUB」から再び歓喜の声が響き渡ることを期待しつつ、解説席のケイスケホンダがまたカメラを忘れてピッチに熱狂し、私たちの度肝を抜くような新しい「本田節」を素のままで炸裂させてくれる瞬間を、今から楽しみに待ちたいと思います。
あわせて読みたい>>NHKオランダ戦で本田の解説に賛否両論?ガクポ連呼の真意とは(予選1試合)
本田の語録で振り返るチュニジア戦の総括
- 歴史的なW杯通算1000試合目は前後半2点ずつの4-0で日本代表がチュニジアに大勝した
- 治療院の隣にあるスポーツバーからの大歓声でリアルタイムの試合展開やゴールの瞬間が伝わってきた
- 前半早々の鎌田大地の先制ゴールに対し「左足ピョンやって。うまっ!」と独自の擬音で称賛した
- 前半10分の冨安健洋のシュートシーンでは実況の「1ミリ」に対し「2ミリぐらい入ってた」と言い放った
- 前半22分に「今日は上田さん、絶対点取る気がする」とフォワードの心理状態を見抜いて追加点を完全予言した
- 前半31分に上田綺世が予言通りのゴールを決めると「神シュート!」「股、サイドネットは神」と大絶叫した
- 伊東純也が3点目を決めると「今日はもう99.9999%勝ちます」と異例の確率で勝利を断言した
- 圧倒的な主導権を握った時間帯の戦い方を「サッカーではたまにしかないイケイケドンドン」と表現した
- 冨安健洋の見事なシュートブロックに対し「素晴らしい!今ので10分は話したい」と守備の技術を熱弁した
- 鈴木唯人が激しいタックルを受けた判定に「なんでファウルちゃうねん!ふざけんなよ!」とサポーター目線で激怒した
- 誤審とも言えるレフェリーの判定が続いた際には「俺が旗持ってラインズマンやろか」と究極の皮肉を口にした
- ゴールを決める感覚を問われ「分かるようでわからない。わからないようで分かる」と正直にぶっちゃけた
- 決勝トーナメントでブラジルやフランスの山に入ると知り「なんなんこれ。くじ運、なんなん」と本音を漏らした
- 豊島区巣鴨の名門・三菱養和出身の中村敬斗と同世代だったという患者の息子との地元トークで院内が盛り上がった
- 周囲の喧騒やメディアの注目に流されることなく次の強豪スウェーデン戦でも素のままでの熱い解説が期待される
