エドウィン デニスラのサイズ選び!EDB102と052の違いを徹底解説

エドウィン デニスラのサイズ選び!EDB102と052の違いを徹底解説

「仕事でもジーンズを履きたい。でも、だらしなく見えるのは絶対に嫌だ……」 そんなビジネスマンの悩みを一気に解決してくれるのが、EDWIN(エドウィン)の『デニスラ』です。
私はこのシリーズを丸5年間、文字通り「履き潰す」まで愛用してきました。 2021年に購入した1本を、補修やサイズ調整を繰り返しながら2026年の今日まで履き続け、ついに先日、天寿を全う(処分)させたところです。

しかし、この5年間の愛用生活は、決して順風満帆ではありませんでした。

  • 「サイズ選びを間違えて、結局お直し代で高くついた」
  • 「色選びを失敗して、恥ずかしくて履けなくなった」
  • 「裾上げの数ミリの差で、シルエットが台無しになった」

など、実体験に基づいた「失敗」と「教訓」がたくさん詰まっています。
この記事では、これからデニスラを初めて購入しようとしている方や、買い替えを検討している方に向けて、「EDB102」と「EDB052」の違い、そして絶対に後悔しないサイズ選びの鉄則を、私の5年間の運用データを全て公開して徹底解説します。
安物買いの銭失いにならないための「賢い買い方」もご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

目次

失敗から学ぶ「デニスラ」選びの鉄則と徹底比較

デニスラを5年間履き倒して分かったことは、このパンツは「ただのジーンズ」ではなく「精密に設計されたビジネスウェア」だということです。だからこそ、最初の選び方を間違えると、その後の満足度(とお財布事情)に大きな差が出ます。

1. サイズ選びの失敗談:3,300円をドブに捨てないために

私が最初に犯した最大のミスは、「大は小を兼ねる」という安易な考えで34インチ(ウエスト86cm)を選んでしまったことです。

当時は「少しゆとりがある方が楽だろう」と考えたのですが、これが大失敗。デニスラは非常に優れたストレッチ素材を採用しているため、履いているうちに体に馴染んできます。結果、ウエストがぶかぶかになり、ベルトで締めてもシルエットが崩れる事態に。

結局、我慢できずにリフォーム店へ持ち込み、3,300円(税込)を払ってウエストを1.5cm詰めるハメになりました。せっかく安く買えても、これでは本末転倒です。

結論:迷ったら「ジャストサイズ」を選んでください。

私の場合、34インチで失敗した経験を活かし、現在は33インチを愛用しています。デニスラの強烈なストレッチ性能を信じて、少しタイトかな?と感じるくらいが、数ヶ月後にベストな履き心地になります。

★まずは失敗の少ないこの1本から。驚くほど伸びるジャストサイズを体験してください。

2. 徹底比較:定番「EDB102」 vs 上級「EDB052」

デニスラには大きく分けて2つの人気モデルがあります。私は両方を長年愛用していますが、これらは「似て非なるもの」です。

比較項目(33インチの場合)EDB102 (SLIM)EDB052 (EXECUTIVE)
価格 (目安)約9,900円約16,500円
主な素材ポリエス 47% / 綿 36% / PU 17%綿 84% / ポリウレタン 16%
強みシワに強く、速乾性抜群圧倒的な高級感と防寒性
おすすめ外回りやデイリーユース会議や冬場の着用
ウエスト82cm84cm
ヒップ103cm104cm
ワタリ30cm30cm
裾幅18.0cm18.5cm
股上26.0cm25.5cm
股下(未補正)79cm80cm

★冬の寒さが気になる方や、大事な会議・商談で差をつけたいならこちらが正解です。

EDB102:コスパと利便性の怪物

ポリエステルが半分近く混紡されているため、とにかく「シワにならない」のが特徴です。洗濯機でガシガシ洗っても、翌朝には乾いていてアイロン不要で履ける。まさに働く男の味方です。

EDB052:大人の風格を出すならこれ

こちらは「綿」の比率が高く、見た目の質感が非常に上品です。厚みもしっかりしているため、冬場でも冷えを感じにくいメリットがあります。私は冬の勝負パンツとして重宝しています。

【要注意】ベージュ選びの罠「尿シミ事件」

ここで一つ、私が過去に処分した「島耕作モデル(ベージュ)」の失敗談を共有します。ベージュなどの明るい色は、水が少しはねただけで色が激しく変わります。

トイレの手洗い場での水はねが、まるで「尿シミ」のように見えてしまうリスクがあるのです。ビジネスシーンでこれは致命的。最初の一着には、水濡れが目立たず色あせ防止加工が進んでいる「ネイビー(100番)」や「ブラック」を強くおすすめします。


賢く買って長く履く!5年愛用者の運用テクニック

デニスラは買い方とメンテナンス次第で、そのコスパを2倍にも3倍にも引き上げることができます。

3. コストを抑える「賢い買い方」の裏ワザ

デニスラをお得に手に入れるには、ネットと実店舗の使い分けが重要です。

ネットなら「裾上げ無料」の優良店

私は今回、Yahooショッピング「jeans藍や」さんで購入しました。通常、店舗に持ち込むと裾上げ代(約990円)がかかりますが、ネット注文時にサイズを指定すれば無料で仕上げて翌日には届きます。

ここで一つ、私のこだわりの「股下設定」を共有します。私の本来のジャストサイズは股下68cmですが、あえて「70cm」に調整しています。理由は、冬場に自転車に乗った際、足元が露出して寒くなるのを防ぐためです。 こうした微調整が無料で指定できるのは大きなメリットです。

「洋服の青山」のクーポン・セールを狙う

実実店舗では「洋服の青山」でもデニスラが販売されています。実はこれ、エドウィン公式とは少し仕様が異なる青山専用モデルのようです。青山で購入する最大のメリットは、その割引率の高さにあります。

  • 株主優待券3,000円OFFクーポンが頻繁に発行されている
  • シーズン終わりには半額セールが実施されることもある

運良く自分のジャストサイズが残っていれば、どこよりも安く手に入るチャンスです。残念ながら、私が今回訪れた際は人気の33インチが品切れで断念しましたが、サイズさえ合えば最強の選択肢となります。

【要注意】青山の裾上げは時間がかかる? 青山で購入する場合、一点だけ注意したいのが「裾上げ」です。青山で依頼すると裾上げは有料で、仕上がりまでに通常1週間ほどかかります。

「今日買って明日から履きたい!」という急ぎの場合は、青山ではあえて裾上げをせず、そのまま商品を持ち帰って「ジーンズメイト」などのリペアショップに持ち込むのが裏ワザ。ジーンズメイトなら、混雑状況にもよりますがその日のうちに仕上げてくれるため、即戦力として投入できますよ。

フリマアプリの活用

さらに、PayPayフリマやメルカリのクーポンを狙うのも手です。私は上級モデルのEDB052を、クーポン駆使で4,207円(定価の約75%OFF!)で手に入れたこともあります。

4. 寿命とメンテナンス:5年履くとどうなる?

「デニスラってどれくらい持つの?」という疑問への答えは、ズバリ5年です。

私が2021年に購入したEDB102は、2026年1月に「股下の穴あき」で引退しました。仕事着としてこれだけ持てば、十分に元は取れています。

長持ちさせるコツは「履きすぎ」を防ぐこと。

お気に入りの1着を毎日履くと、生地が休まらず摩擦で早くダメになります。今回私が新調したように、EDB102とEDB052など、2〜3着をローテーションさせるのが、結果的に最も安上がりな運用方法です。

結論:迷っているなら「EDB102の濃色」から始めよう!

これからデニスラデビューをするなら、まずはEDB102のネイビー(ワンウォッシュ)をジャストサイズで買ってみてください。

シワを気にせず、汚れも目立たず、スタイリッシュに見える。この快適さを一度知ってしまうと、もう普通のチノパンやスーツのズボンには戻れなくなりますよ!

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免責事項 本記事に掲載されている情報は、筆者の実体験(2021年〜2026年現在)に基づく個人の感想です。商品の仕様変更やお直しサービスの価格改定、クーポンの配布状況などは時期により異なります。 また、サイズ感や着心地、冷えに対する体感などは個人差があります。裾上げやサイズ調整を依頼される際は、各店舗のスタッフとよくご相談の上、ご自身の判断でお願いいたします。掲載情報によって生じた損害等については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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