7/18|内海聡の夜ライブ 奴隷解放運動・日本誠真会

無所属連合

7月18日の内海聡氏の夜ライブに関心をお持ちの方へ。
この日は平塚のビジネスホテルから生配信され、凱旋最終日前夜の食事内容も披露されました。
ライブでは内海氏が選挙戦への想いを語り、その中核にある「奴隷解放運動としての選挙」について深く掘り下げられました。

また、全体主義への強い反論や各政党への見解と批判、さらには日本誠真会(よしりん)との対立についても触れられています。
投票に関する注意点や選挙制度と不正対策についても詳しく解説され、最終日の凱旋スケジュール、そして最後の選挙への決意表明に至るまで、7月18日の夜ライブの全てを網羅しています。

この記事のポイント

  • 配信が行われた場所と、食事をしながらの配信という珍しい状況
  • 内海氏が語った選挙戦に対する「奴隷解放運動」としての深い思想と目的
  • 投票方法や選挙制度、一部で話題となる不正対策に関する内海氏の見解
  • 最終日の凱旋ライブスケジュールと、今回の選挙にかける内海氏の強い決意

目次

7/18内海聡氏の夜ライブを振り返る

平塚ビジネスホテルから生配信

7月18日、内海聡氏の夜のライブ配信は、平塚近郊のビジネスホテルから行われました。
通常、移動が多い内海氏ですが、この日は少し遠方への移動を経てからの配信となったようです。
配信が始まった時点では、内海氏はまだ何も食事をしていなかったと話しています。
そのため、今回は特別に、視聴者の皆さんに了解を得て、食事をしながらの配信となりました。


凱旋最終日前夜の食事内容

凱旋最終日前夜のライブ配信で内海氏が紹介した食事は、3品ありました。まず、揚げ物として提供されたのは「たった揚げ」という珍しい名前の一品です。
詳細については語られませんでしたが、ライブ中に美味しそうに食べていたのが印象的でした。次に、さっぱりとした味わいが想像される「生春巻き」が登場しました。
そして、メインとして選ばれたのは「台湾風焼きそば」です。これはホテルにレストランがなかったため、持ち込みで用意されたものと思われます。
これらの食事を楽しみながら、内海氏は視聴者との交流を深めました。


選挙戦への想いを語る

今回の選挙戦に対する内海氏の想いは、「奴隷解放運動」という言葉に集約されていました。
彼はこれまでこの言葉を公には使ってこなかったものの、その活動の根本には、人々が「奴隷」のような状態から解放されるべきだという強い信念があったと語っています。
また、内海氏は「貴族奴隷性」という言葉を繰り返し用い、現代社会における支配構造を批判しました。
そして、この選挙運動は単なる当選を目的としたものではなく、たとえ結果が思わしくなくても「奴隷解放運動」は続いていくと力説しています。
これは、今回の選挙を「令和の一向一揆」に続く新たな段階と位置づけていることからも明らかです。
共産主義やファシズム、ナチズムといったあらゆる全体主義を敵とみなし、最低限の自由と権利を取り戻すための「反支配運動」であると主張されています。


凱旋ライブの今後の予定

凱旋ライブは、いよいよ明日が最終日となります。
内海氏によると、明日のスケジュールは一部変更があり、中央でのライブはなくなる予定です。
変更後のスケジュールは、午前9時に平塚、10時半頃に辻堂、そして正午からは藤沢での開催が予定されています。
特に藤沢でのライブは、かなり大規模なものになるだろうと内海氏は述べていました。
その後、溝の口、川崎、そして横浜でのライブが続き、午後6時からは横浜での最終ライブが予定されています。
この横浜でのライブには、多くの参加者が集まることが予想されており、便士の数も増えるとのことです。

投票に関する注意点

投票に際しては、いくつかの重要な注意点があります。
まず、神奈川県に居住し、選挙権を持つ方は、内海氏の名前を投票用紙の1票目に記載できます。
これは選挙区に関する投票方法です。
一方で、比例選挙では政党名を記入することになっており、この場合は「無所属連合」と書くことを内海氏は推奨しています。
なお、比例で候補者個人の名前を記載することは可能ですが、内海氏自身はどちらが良いとは明言していません。
しかし、比例で内海氏の名前を記載すると無効票になる可能性が高いと強く警告しており、そのような行為を促す者は「工作員」であるとまで述べています。
また、投票用紙への記入方法にも注意が必要です。
過去にはマジックで記入したために無効票になった事例があったとされています。
そのため、投票所にある鉛筆や、公に認められている筆記用具で記入するよう促しています。
これは、武蔵システムのような票を数える機械は、筆記用具の種類によって投票を無効にすることはないため、不正選挙対策と称して特定の筆記用具を推奨する言説は誤りであるとの立場です。


7/18内海聡氏の夜ライブまとめ

奴隷解放運動としての選挙

内海氏にとって、今回の選挙は単なる政治活動に留まらず、「奴隷解放運動」と位置づけられています。
彼はこの言葉をこれまで公には使ってこなかったものの、その活動の根本には、現代社会において人々が「奴隷」のような状態に置かれているという認識があり、そこからの解放を目指す強い意思があることを明かしました。
この運動は、当選という結果だけでなく、人々の意識変革と自由の獲得を目標としています。
内海氏は、日本人自身が「奴隷である」という自覚がないことが問題であると指摘し、その意識を変えることが第一歩であると考えています。
この運動は、個人の自主独立と国家の自主独立という「無所属連合」の理念にも通じており、日本だけでなく世界全体に通じる普遍的なテーマであると語られています。
明治以降の歴史だけでなく、縄文時代からの日本の歴史を振り返り、本来の日本人の思想を取り戻す戦いであるとも説明しています。


全体主義への強い反論

内海氏は、今回の選挙活動を通じて、あらゆる種類の全体主義に対して強い反論を展開しています。彼は右派、左派といった従来の政治的な枠組みを超え、共産主義、ファシズム、ナチズムなど、人々の自由や権利を奪い、支配を目的とする思想や勢力はすべて「奴隷解放運動」の敵であると断言しました。
特に、グローバリズムや、一部の「俺たちファースト」と称するような排他的な思想も、全体主義の一種であると見なしています。
内海氏の活動の根底には、精神疾患問題や少数派の活動支援、医学不要論といった長年の社会活動があり、世界中の先住民の歴史から学んだ思想が深く影響しています。
先住民が歴史的に経験してきた奴隷化や弾圧の歴史から、王族・貴族による奴隷制度の構造を分析し、現代社会にも通じる支配の仕組みを明らかにしようとしています。


各政党への見解と批判

内海氏は、今回の選挙における自身の立場を、保守思想でも共産思想でもないと明言しています。
その上で、既存の主要政党や一部の勢力に対し、厳しい見解と批判を述べています。特に「ステルス自民党」と彼が呼ぶ勢力、具体的には国民民主党や参政党を強く批判しています。
彼は、これらの政党が自民党への不満を受け皿としながらも、実際には自民党と同じ全体主義的な思想を持ち、より深刻なファシズムへと導く可能性があると警鐘を鳴らしています。
例えば、憲法改正や緊急事態条項の導入に賛成する勢力は、思想的に一貫しているべきであり、そうでない場合は「詐欺師」であると断じています。

また、参政党については、一部の勢力が「日本人ファースト」を掲げながらも、実際には日本人同士を分断し、暴力行為に及ぶなど、日本を守る気がないと指摘しています。
NHKの受信料問題への対応や宗教票の存在など、彼らの支持基盤についても言及し、その思想が「俺様ファースト」のようなエゴイズムに基づいていると批判しています。

日本誠真会(うつみんvsよしりん)との対立

吉野敏明氏が率いる日本誠真会との対立については、主に憲法改正に対する考え方の違いが挙げられます。
内海氏は、吉野氏が参政党時代には憲法改正に反対していたと指摘し、その主張がどこで変わったのか疑問を呈しています。
これは政治系YouTuberの「まなびば」さんも知っている事実であり、吉野氏の過去のSNS投稿にも残っているとされています。
現在の日本誠真会は大日本帝国憲法への回帰を主張しており、選挙終盤には憲法98条の2が問題で、憲法より条約が上にありMSA条約が破棄できないため、憲法を変えるしかないと述べています。

内海氏は、個人的には吉野氏を嫌いではないとしつつも、選挙期間中はライバルであるため、ライバルらしい態度で臨むしかないと説明しています。
なお、内海氏が日本誠真会の内部で特に嫌われ、陰で批判しているのは弁護士2名(南出・木原弁護士か?)であると語られています。
>>日本誠真会よしりんと弁護士に関する発言のYouTubeの個所はこちら


選挙制度と不正対策

日本の選挙制度について、内海氏はその実態と、一部で唱えられている不正対策への見解を述べています。
特に、小選挙区制においては、現在の日本人の認識力では政党に属さない個人が当選することは非常に困難であると考えているようです。
これは、国民の声が政治に反映されにくい構造があるためだと指摘しています。
一方で、選挙の不正行為に関する陰謀論についても言及し、これを強く否定しています。
例えば、マジックボールペンで投票用紙に記入すると無効になるという説や、武蔵システムが不正を行うといった言説は、支配者側の人間が素人を騙すための「詐欺」であると断じています。
本来、投票用紙は鉛筆であろうとマジックであろうと、投票所で指定された筆記用具であれば問題ないと説明しています。
むしろ、不正対策として本当に有効なのは、出口調査を実施したり、選挙管理を実際に視察したりすることであると強調し、インターネット上の陰謀論がいかに根拠のないものかを知る良い機会であると述べています。


最終日の凱旋スケジュール

凱旋ライブの最終日は、内海氏にとって非常に重要な一日となります。
当初の予定から一部変更があり、中央でのライブは行われません。変更後のスケジュールは、午前9時に平塚からスタートし、その後、午前10時半頃には辻堂へと移動します。そして、正午からは藤沢での凱旋ライブが予定されており、ここは特に「大掛かりな感じになる」と強調されています。
藤沢は、有名な陸橋からも多くの人が見える象徴的な場所であり、車をつけて他の陣営もよく利用するロータリーで実施されるとのことです。
午後の具体的な時間については明言されていませんが、溝の口、川崎、そして横浜でのライブが続き、最終的には午後6時から横浜でフィナーレを迎える予定です。
横浜での最終ライブは、多くの人が集まることが予想されており、応援に駆けつける便士の数も増える見込みであると語られています。


最後の選挙への決意表明

内海氏にとって、今回の選挙は「最後の選挙」であるという強い決意が表明されています。
これは彼個人の政治活動における節目であると同時に、現在の日本にとっての最後のチャンスであるという認識があるからです。
彼は、今後3年間は大きな選挙がないこと、そしてその間に「改憲」や「緊急事態条項」が可決されれば、政府が無期限に権限を持つことになり、国民の自由が大きく制限される可能性があると危機感を募らせています。
内海氏は、緊急事態条項が駐車問題に直結するという一部の誤解を否定し、これは憲法改正に端を発する政府の権限強化が本質であると指摘しています。
今回の選挙で結果が出せなかったとしても、「奴隷解放運動」は継続すると断言しており、これはファシズムや軍国主義の勢力に日本が支配されたとしても、抵抗を続けるという強い意思の表れです。
彼は、自身の社会活動が長年にわたり先住民の思想に基づいていることを改めて強調し、日本人が本来持っていた調和の精神を取り戻すための戦いであると述べています。

7月18日 内海聡氏の夜ライブ総括:奴隷解放運動としての選挙戦

  • 内海聡氏の7月18日夜のライブ配信は平塚のビジネスホテルから行われた
  • 配信中は食事をしながら視聴者と交流した
  • 食事は「たった揚げ」「生春巻き」「台湾風焼きそば」の3品
  • 今回の選挙戦は「奴隷解放運動」であると表明
  • 「貴族奴隷性」という言葉で現代社会の支配構造を批判
  • 選挙は当選が目的ではなく「奴隷解放運動」の継続が重要と力説
  • 今回の選挙は「令和の一向一揆」に続く新たな段階と位置づけ
  • 共産主義、ファシズム、ナチズムなどあらゆる全体主義を敵とみなす
  • 神奈川県在住の有権者は選挙区で内海聡氏の名前を記載
  • 比例選挙では「無所属連合」と記入することを推奨
  • 比例で候補者個人名を記載すると無効票になる可能性が高いと警告
  • 投票用紙への記入は投票所の鉛筆など公に認められた筆記用具を使用
  • 「ステルス自民党」と呼ぶ国民民主党や参政党を強く批判
  • 吉野敏明(よしりん)氏が率いる日本誠真会との対立は憲法改正への考え方の違い
  • 今回の選挙は内海氏にとって「最後の選挙」であると表明

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