知らないと危険!船瀬俊介氏の電磁波本で学ぶ脅威

大手メディアが絶対に報道しない『電磁波』の真実|小田真嘉×船瀬俊介

あなたが船瀬俊介氏の著書から電磁波の危険性について知りたいと考えているのなら、この記事はきっとお役に立ちます。
現代社会において、電磁波とは切っても切り離せない存在です。しかし、その正体と健康被害については、マスコミが伝えないタブーとなっています。

この記事では、ロバート・ベッカー博士とクロスカレントという世界的権威の研究を元に、IH調理器とホットカーペットの危険性や、旧ソ連で電子レンジが禁止された理由といった衝撃的な事実を紹介します。
さらに、鉄塔の町門真市駅で起きた悲劇から、電磁波の脅威をより深く理解することができます。

もちろん、ただ危険を煽るだけではありません。船瀬俊介氏に学ぶ電磁波対策と防衛策として、安全基準1ミリガウスと居住地域0.1という具体的な数値や、距離の二乗に反比例する防御法、直流モーター搭載製品の安全性など、いますぐ実践できる対策を解説します。
ドライヤーやスマホ被ばくから身を守る方法や、電磁波対策アイテムの活用についても触れています。
この記事を読んで、見えない脅威からあなた自身と大切な人を守るための知識を身につけてください。

この記事のポイント

  • 人工の電磁波が発がん性など10の有害性を持つこと
  • 電子レンジやホットカーペットなど、特定の家電に潜む危険性
  • 専門家が示す電磁波の具体的な安全基準と距離の重要性
  • 日常生活でできる電磁波の具体的な防御策
目次

船瀬俊介の著作本から読み解く電磁波の危険性

電磁波とは?その正体と健康被害

電磁波とは、電気が流れる場所には必ず発生する電気と磁気の波を指します。
これは目に見えないため、その存在を意識することはほとんどありません。
しかし、電気を使用しているあらゆる家電製品や送電線から常に発生しており、私たちは電磁波が満ちる環境で生活しています。
多くの専門家は、電磁波の強度が弱いほど安全性は高まると述べています。
しかし、電磁波の専門家であるロバート・ベッカー博士は、人工の電磁波はすべて有害であると断言しています。
ベッカー博士は、電磁波には10の有害性があると指摘しており、その中でも特に深刻なのが、がんの発症を促す発がん性、そしてがんの成長を加速させるという点です。
他にも、染色体異常を引き起こすことで、奇形等の異常出産のリスクを高めたり、神経ホルモンの分泌に異常をきたし、情緒不安定や異常行動につながることがあると言われています。

ロバート・ベッカー博士とクロスカレント

電磁波が生体に与える影響について、世界的な権威として知られるのが、ノーベル賞に2回ノミネートされたロバート・ベッカー博士です。
船瀬俊介氏は、ベッカー博士の著書「クロスカレント 電磁波複合被爆の恐怖」を翻訳したことで、電磁波問題の専門家となりました。
この本は、大学院のテキストよりも難解な内容で、翻訳には大変な苦労があったそうです。
それでも、直接ニューヨークのベッカー博士に電話をかけ、対話できたことは貴重な経験だったと言います。
博士の著書には、人工の電磁波はすべて有害であり、特に発がん性染色体異常がんの成長促進など、10の有害性がはっきりと書かれています。
このように、専門家が明確な言葉で危険性を警告しているにもかかわらず、その情報が広く知られていないのが現状です。

マスコミが伝えない電磁波のタブー

あなたは新聞やテレビで電磁波の危険性について詳しく報道されているのを見たことがあるでしょうか?
おそらく、ほとんどないはずです。
船瀬氏はマスコミは電磁波問題について一切書くことができないタブーになっているといいます。
朝日新聞の記者でさえ、「朝日は電磁波を書けない」と公言したと、船瀬俊介氏は明かしています。
この背景には、家電製品を製造する企業や電力会社など、巨大なスポンサーとの関係があるのではないかと考えられます。
もし、マスコミが電磁波の危険性を報道すれば、多くの消費者が不安になり、家電製品の売り上げに影響が出る可能性があります。
そのことに企業は困るでしょう。そして、企業はマスコミのスポンサーであり、マスコミも企業がなければ成り立ちません。
このように、電磁波の危険性を世間に知られることは、社会全体のタブーとして扱われているようです。

鉄塔の町門真市駅で起きた悲劇

門真市駅の電磁波100ミリガウス超え
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日本の大阪府にある門真市は「鉄塔の街」と呼ばれ、高圧線の鉄塔が密集している地域として知られています。
船瀬氏は、この地を訪れて衝撃的な事実を目の当たりにしました。
門真駅で電磁波測定器を計測したところ、危険値とされる10ミリガウスを遥かに超える100ミリガウスを記録したのです。
ベッカー博士は、10ミリガウスを超えたらすぐに引っ越すべきだと警告しています。
しかし、この地域では保育園が高圧線の下にあったり、夜になると高圧線の真下で蛍光灯が光るなど、信じられない状況が確認されました。
さらに、この地域の住民の統計データを調べると、門真市の白血病による死亡者は、大阪府内の平均の150倍に達していたというのです。
しかし、この事実はメディアでほとんど報道されておらず、多くの人々は知らないままです。
知らされないということは、自ら身を守る術を持てず、命を危険にさらすことになります。

IH調理器とホットカーペットの危険性

家庭でよく使用されるIH調理器やホットカーペットには、重大な危険性が潜んでいるといわれています。
それは、非常に強い電磁波を発生させていることです。
例えば、ホットカーペットは、その上に直接寝転んで使用するため、体全体が強力な電磁波に晒されることになります。
船瀬氏によると、ホットカーペットから300ミリガウス以上の電磁波が出ていることがあり、これは安全基準の1ミリガウスを遥かに超える値です。
過去には、電気毛布を常用していた作家が、電磁波の被ばくにより神経ホルモンの分泌に異常をきたし、うつ病になって自殺に至ったという事例もあるそうです。
また、妊娠中の女性が電気毛布を使用すると、異常出産のリスクが10倍以上に高まるというデータもあります。
IH調理器も同様に、使用中に強力な電磁波が発生します。このような家電製品は、体に密着したり、近距離で使用したりするため、電磁波の直接的な影響を受けやすいのです。

*地場のみ除去可能なホットカーペット

旧ソ連で電子レンジが禁止された理由

電子レンジは、多くの家庭で使われる便利な調理器具です。しかし、この電子レンジもまた、健康に害を及ぼす電磁波の問題を抱えています。
電子レンジは、調理時にマイクロ波という高周波の電磁波を食品に照射して加熱します。
一部の専門家は、電子レンジで調理した食品を摂取すると、血液の病気になりやすいと警告しています。
さらに、電子レンジで加熱することで、食品に発がん性物質が生じるという研究結果も報告されているそうです。
驚くべきことに、旧ソ連では1970年代に、政府が国民の健康を守るために電子レンジの販売を禁止していました。
これは、電子レンジの使用自体が危険であることに加え、調理した食品にも危険性が伴うと判断されたためです。
これらの事実は、電子レンジが単に食品を温めるだけでなく、食品そのものにも影響を与えている可能性を示しています。
ちなみに、「四毒抜き」で有名な吉野敏明先生は、電子レンジは持っているものの、食品の加熱には使用せず、蒸しタオルを作る目的でのみ利用しているとのことです。
このように、電子レンジを使用する際は、その危険性を認識しておくことが大切です。

船瀬俊介氏の著作本に学ぶ電磁波対策と防衛策

安全基準1ミリガウスと居住地域0.1

電磁波の専門家であるロバート・ベッカー博士は、安全な電磁波の基準を具体的に示しています。
博士によると、家電製品から出る電磁波の安全基準は1ミリガウスです。
これは、かつてのブラウン管テレビから1メートルの距離で測定される電磁波の強度にほぼ等しいとされています。
この基準は、電磁波の利便性と危険性のバランスを考慮した上で定められたものです。
また、居住地域においては、さらに厳しい0.1ミリガウスを安全ガイドラインとして推奨しています。
これは、人々が長時間過ごす場所では、より低い電磁波の強度を保つべきだという考えに基づいています。
さらに、ベッカー博士は、3~4ミリガウス以上の電磁波を被ばくすると、子供に明らかにがんが発生していると述べています。
これらの数値は、私たちが日常的にどれくらいの電磁波を被ばくしているかを判断する上で非常に重要な指標になります。

距離の二乗に反比例する防御法

電磁波による健康被害から身を守るために最も効果的な方法の一つが、電磁波を発生させる機器から距離を離すことです。
電磁波の強度は、発生源からの距離の二乗に反比例するという法則があります。
つまり、距離が2倍になると電磁波の強度は4分の1に、距離が10倍になると強度は100分の1になるのです。
この法則を理解していれば、身の回りにある家電製品との距離を少し変えるだけで、電磁波の被ばく量を大幅に減らすことができます。
例えば、ドライヤーやスマートフォン、ACアダプターなど、体に密着したり、近距離で使用する機器は特に注意が必要です。
スマートフォンをポケットに入れたり、枕元で充電したりする習慣は、電磁波の直接的な影響を受けることになるため、避けるべきです。
一方で、直流モーターを使用している製品は、電磁波が発生しないため、安心して使用できます。
このように、距離と被ばく時間をコントロールすることで、電磁波の脅威を最小限に抑えることができるのです。

ドライヤーやスマホ被ばくから身を守る

ドライヤーやスマートフォンは、日常生活で頻繁に使用するため、電磁波の被ばくリスクが高まる家電製品です。
ドライヤーは、モーターとヒーターが強力な電磁波を発生させ、頭部に非常に近い位置で長時間使用することが多いため、特に注意が必要です。
船瀬氏によると、美容師に乳がんが多いのは、ドライヤーによる日常的な電磁波被ばくが原因の一つではないかと言います。
また、ドライヤーは頭部、特に脳の中心部にある視床下部や松果体に近い場所で使用するため、これらの部位に影響を受けやすいといえます。
そのため、できるだけ使用時間を短くしたり、電磁波対策機能付きのドライヤーを使ったりすることが望ましいです。
特に、脳腫瘍などの既往歴がある方は、短髪にするなどして使用時間を減らす工夫が必要でしょう。

スマートフォンの場合、通話時に本体を耳に直接当てて使うと、電磁波が頭部に直接影響を与える可能性があります。
これを避けるためには、スピーカーフォン機能を使ったり、有線イヤホンやヘッドセットを装着したりして、できるだけ本体を頭から離すことが大切です。
また、スマートフォンを常に体のポケットに入れて持ち歩く習慣も、電磁波の直接的な影響を受けるため、見直す必要があります。
特に、男性の場合は精子量の減少、子供の場合は細胞の増殖が盛んなため、健康への影響が懸念されます。

*このドライヤーは電磁波は低いですが温度も低めです。普段から大風量の低温で乾燥させる傾きのドライヤー

直流モーター搭載製品の安全性

電磁波は、電気が流れる際に発生する電気と磁気の波ですが、その種類によって発生の仕方が異なります。
一般的に、家庭で使われる電気製品は「交流」という形式で電力が供給されており、この交流が強い電磁波を発生させます。
一方、「直流」という形式で電気が流れる場合、電磁波は発生しません。このため、直流モーターを搭載している製品は、電磁波の危険性から見て非常に安全であるといえます。
例えば、電池で動く電気製品は、直流の電力を利用しているため、電磁波の心配がほとんどありません。
しかし、交流モーターを使用している充電式の製品は、充電中に強い電磁波を発生させることがあるため、注意が必要です。
電気自動車も直流モーターを使用しているため、電磁波の被ばくリスクは低いとされています。

電磁波対策アイテムの活用

電磁波から身を守るためには、電磁波対策アイテムを有効活用することも一つの方法です。
世の中には、電磁波ブロッカーや電磁波シールドなど、様々な対策グッズが存在します。
これらのアイテムは、電磁波の強度を弱めたり、電磁波の通り道を遮断したりする役割を果たします。
たとえば、パソコンやスマートフォンの近くに置いたり、電化製品のコンセント部分に取り付けたりする製品があります。
また、電子レンジやIH調理器から出る電磁波を防ぐためのシリコンマットのような製品も開発されています。
しかし、これらのアイテムに完全に頼るのではなく、あくまでも補助的なものとして捉えることが大切です。
なぜなら、最も効果的な対策は、前述の通り、電磁波の発生源から距離を置くこと、そして使用時間を短くすることだからです。
アイテムを使いつつ、生活習慣を見直すことが、電磁波から身を守るための総合的な対策といえるでしょう。

*筆者愛用の電子レンジ用グッズはこちら

*横内医院の電磁波ブロッカーは治療ユニフォームに忍ばせて施術しています

船瀬俊介氏の著書本から読み解く電磁波対策のポイント

  • 人工の電磁波はすべて有害であると、ロバート・ベッカー博士は断言している
  • 電磁波の有害性には、がんの発症促進や染色体異常、神経ホルモンの分泌異常などがある
  • マスコミは企業との関係から、電磁波の危険性について報道できないタブーがある
  • 大阪府門真市は高圧線が密集し、白血病による死亡者が大阪府平均の150倍に達している
  • ホットカーペットは安全基準の300倍以上の電磁波を放出し、非常に危険である
  • 電気毛布を常用していた作家が電磁波被ばくでうつ病になり、自殺に至った事例がある
  • 旧ソ連では、電子レンジが健康に害を及ぼすとして1970年代に販売が禁止された
  • 電子レンジで加熱すると、食品に発がん性物質が生じるという研究結果がある
  • 家電製品の電磁波安全基準は1ミリガウス、居住地域のガイドラインは0.1ミリガウスである
  • 電磁波の強度は距離の二乗に反比例するため、発生源から離れることが最も効果的な対策である
  • ドライヤーやスマートフォンのように、体に密着して使う製品は特に注意が必要である
  • 直流モーターで動く製品は電磁波が発生しないため、安全性が高い
  • スマートフォンをポケットに入れたり、枕元で充電したりする習慣は避けるべきである
  • ACアダプターは小さな変電所であり、体から1メートル以上離して使う必要がある
  • 電磁波ブロッカーなどの対策アイテムは、あくまで補助的なものとして活用する

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